【ソムリエ試験に合格した、友人の話】

ワインのソムリエになるためには、難関である、ソムリエ試験に、合格しなければなりません。
そして、ソムリエの資格を取ったからといって、一流のソムリエになれるとは限りませんが、まずは、試験に突破しない事には、
ソムリエへの道は開かれないわけですから、どうしても、ソムリエになりたい、という方は、是非とも、ソムリエ試験の突破に全力を尽くしてみる事を、お勧め致します。
ところで、私の友人で、ソムリエの資格を持っている、元JSLのCAだった、という女性の方が居ますが、彼女は、大変な努力家です。
JAL の国際線のCAという仕事柄、お客様に、ワインについて聞かれた時に必要だから、という事で、ワインの勉強をするために、ソムリエの資格を取ったと、彼女 は言っていますが、それにしても、大変な難関試験を突破したのですから、やはり、彼女は凄いなあと、私は常々、彼女の事を尊敬しておりました。
そして今、彼女はCAを辞め、自営業で、別の仕事をしているのですが、そこでも、最初はなかなか上手く行かなかったものの、
持ち前の粘り強さと、根性で、決して諦めずに仕事に取り組んだお蔭で、今では、その仕事で、成功を収めつつあります。
そんな彼女を見ていると、やはり、努力する事の大切さ、目標に向かって、頑張って行くという事の尊さを、つくづく、思うわけですが、
彼女は、頑張ってソムリエ試験に合格した時の体験が、今の仕事を続ける上での、大きな自信になっているのではないか、と言っていました。
試験に合格するとか、大きな目標を達成するとか、そういった体験は、その後の人生にとって、大きな自信になるものだなあという事を、私は、彼女の姿を見て、学ばせてもらっています。