【ワインは、どんな時に飲みますか?】

皆さんは、ワインはどんな時に飲むでしょうか?

毎晩のディナーの前、ワインを食前酒として飲む方も、多いと思いますが、
滅多に飲まないという方は、

やはり、ちょっとお洒落なお店に行った時や、
何かのお祝い事の時など、
ちょっとした、特別な時に飲むお酒、
というイメージを持たれる方も、多いのではないでしょうか?

かく言う私も、ワインに対しては、
どちらかと言えば、後者のイメージの方が強いと思います。

私にとって、ワインとは、ちょっとお洒落をして出かける時に飲む、
お洒落な飲み物、という感覚です。

そして、ワインに対して、どちらのイメージを持つかによって、
ワインの捉え方も、また変わってくると思います。

私などは、ワインはそんなに沢山は飲まないので、
ワインに対して、どうしても、特別なイメージを持ってしまいがちなのですが、

ワインが生活の中に密着しているような、
ヨーロッパの国(特に、フランス)と比べても、
日本では、私と同じような感覚を持っている方も、
まだまだ多いのではないでしょうか。

しかし、知れば知るほど、好きになって行く、
そして、好きになればなるほど、その奥の深さの虜になって行くのも、
ワインの持つ不思議な魅力という事が言えると思います。

そして、いつの間にか、ワインは特別な飲み物ではなく、
大袈裟に言えば、人生を彩る、大事な友人になって行く、という事が言えます。
そして私も、ワインが一生の友になれば良いなと思っている人間の一人です。