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ホットワインの魅力

飲み残してしまったワインは今まで、父が頑張って飲むか、母が料理に使っていました。でも先日、友達との集まりで偶然その話題になり、お酒好きの一人に聞いてみたところ「ホットワインにすればいいよ」と言われました。ワインは冷やして飲むものとしか思っていなかった私は、ホットの言葉にびっくりです。

温めたワインに香辛料を入れたものを、ホットワインと言うようですね。フランスではヴァンショー、ドイツやオーストリアではグリューワイン、北欧ではグレッグって呼ばれているのだとか。

作り方もそんなに難しくないようで、友達はレンジでチンして柑橘系の果物を入れて飲んでいるとのことでした。友達を疑うわけではありませんが、本当にそんなものでいいのかと「ホットワイン」でネットを検索してみたら、レシピがたくさん出てきました。鍋に香辛料を入れて煮込むというのが、一般的なようです。

でも手間もかかるし……最初はレンジでチンでもいいですかね。お試し的な意味で。今度ワインを飲むときに挑戦してみようと思います。夏でも冬でも緑茶を飲む私なので、温かくて美味しいなら一年中楽しめそうです。本来の楽しみ方とは違っても、自分が美味しいのが一番、ですよね。

ホットワイン、私には新しい言葉ですが、世界で名前がついているあたり、有名なのでしょう。フランス、ドイツ、オーストリア、北欧。冬が寒い地方だから、それを乗り切るために試してみた人がいたということでしょうか。

【ワインは、どんな時に飲みますか?】

皆さんは、ワインはどんな時に飲むでしょうか?

毎晩のディナーの前、ワインを食前酒として飲む方も、多いと思いますが、
滅多に飲まないという方は、

やはり、ちょっとお洒落なお店に行った時や、
何かのお祝い事の時など、
ちょっとした、特別な時に飲むお酒、
というイメージを持たれる方も、多いのではないでしょうか?

かく言う私も、ワインに対しては、
どちらかと言えば、後者のイメージの方が強いと思います。

私にとって、ワインとは、ちょっとお洒落をして出かける時に飲む、
お洒落な飲み物、という感覚です。

そして、ワインに対して、どちらのイメージを持つかによって、
ワインの捉え方も、また変わってくると思います。

私などは、ワインはそんなに沢山は飲まないので、
ワインに対して、どうしても、特別なイメージを持ってしまいがちなのですが、

ワインが生活の中に密着しているような、
ヨーロッパの国(特に、フランス)と比べても、
日本では、私と同じような感覚を持っている方も、
まだまだ多いのではないでしょうか。

しかし、知れば知るほど、好きになって行く、
そして、好きになればなるほど、その奥の深さの虜になって行くのも、
ワインの持つ不思議な魅力という事が言えると思います。

そして、いつの間にか、ワインは特別な飲み物ではなく、
大袈裟に言えば、人生を彩る、大事な友人になって行く、という事が言えます。
そして私も、ワインが一生の友になれば良いなと思っている人間の一人です。