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ワインの魅力について

ワインに詳しくなると、ついつい、人に語りたくなり、そして、更にワインについて、深く知りたくなる。
ワインには、そんな不思議な魅力があります。
ワインとは、人を饒舌にさせるお酒である、という事が言えるかもしれません。
ワインについて語る、と言っても、いきなり、ソムリエ並みに詳しくなるのは、難しいと思いますので、まずは、テースティングといって、色々なワインを飲み比べて、ワインの味わいを楽しむ、という所から始めるのが、ワイン通への第一歩、と言えるのではないでしょうか。
そして、自分の好みのワインの味を、自分で見つけて行く、という楽しみも生まれます。
そうやって、ワインの味について、自分の言葉で語る事が出来るようになれば、ますます、ワインを好きになるでしょう。
そして、これまた非常に大事なのは、食事に合ったワインを飲むと、ワインの美味しさは、より引き立つ、という事です。
逆に、食事に合わないワインを飲んでも、せっかくのワインの味わいは、台無しになってしまいかねません。
そう言った意味でも、ワインの味に詳しくなっておくと、より一層、ワインを楽しむ事が出来ます。
そして、何よりも大切なのは、大事なお友達と一緒に飲むワインこそ、最高に美味しい、という事なのです。
どんな高級ワインも、一人で飲んでは、その美味しさは半減してしまうでしょう。
美味しい食事と共に、大事な人と一緒に、じっくりと味わい、楽しく語らいながら飲むワインこそ、最高に美味しいという事を、何よりもお伝えしたいと思います。

ワインを飲むときの最適温度

ワインは冷蔵庫に入れて良い物とそうでない物、その時間があったりと色々と面倒だったりします。
それも種類ごとに違っていたりするため、一概にどうするのが良いという基準が定められない厄介な飲み物です。それらのワインを飲む際の最適温度について、少し解説していきます。
まず、原則としてあるのが赤ワインは常温で、白ワインは冷やして、というものがあります。大体間違ってはいないのですが、すべてにおいて当てはまるわけではないので柔軟に対応していく必要があります。

赤ワインについて。
赤ワインの適温は大体12~18℃。種類によってこれらの温度を保つ必要があります。
渋みが多くてコクがある、例えばボルドーワインやブルゴーニュワインなどについては17℃前後をキープすると良いそうです。逆に渋みが少なくまろやかな赤ワインについては15℃前後が最適温度となります。
例外としてボジョレーなどの軽めの赤ワインについては12℃をキープするのが一番おいしく飲む方法となります。
次に白ワインについて。
白ワインは基本的には冷やして飲む物がほとんどです。一番高い温度でもブルゴーニュワインなどは14℃程度、高くても16℃になります。それ以外のワインは基本的に10℃を下回って飲むのが基本で、甘口になるにつれ温度を低くしていくと良いそうです。
シャンパンやスパークリングワインなどは常に冷蔵庫に入れておいて問題ないです。
ちなみに、それらの温度を適温に保つための道具という物もちゃんとあります。
ワイン用のデジタル温度計や、冷蔵庫で冷やして使うワインセプターという白ワインを冷やす道具など、美味しく飲むための工夫は色々な点でできると思います。